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ガラスの豆知識VOL.8 遮音と窓ガラス4 - インナーウインド mado<sup>2</sup>/まどまどの遮音

さて、シリーズでお送りしてきた『遮音と窓ガラス』も4回目を迎えました。
今回は、インナーウインド mado2/まどまどの防音効果に迫ります。

前号で“道路騒音”を取り上げましたが、“鉄道騒音”も悩みの大きな騒音の一つです。
それぞれの騒音レベルのグラフを、以下に示します。

鉄道騒音は、低音~高音域全ての音圧レベルが高いことや、実は道路騒音よりも音圧レベルが高いことが分かります。
一般的に多く使用されている住宅用引き違いサッシの遮音性能は、あまり高いものではなく、T-1(-25dB)やT-2(-30dB)が大半となっていますので、ガラスだけを遮音効果の高いものに替えても、『窓』として見た場合の遮音対策としては、限界があります。
本格的に『窓』の遮音対策を考えるのなら、二重窓が効果的。旭硝子の後付け内窓 インナーウインド mado2/まどまどは、高い気密性を確保することで、一般住宅用サッシ(5ミリガラス)と組み合わせた二重窓として、国内トップレベルの遮音性能
T-4(-40dB)を発揮します。しかも、音域全般に高い遮音性能を示す ので、騒音の種類を選びません(右グラフ)。
建売住宅やマンションなど、希望通りの騒音対策が施せない場合や、入居後に騒音 が気になったり、新たに騒音源ができた場合の対策としては、後付け二重窓がベストの選択です。
また、外の騒音を入れないだけでなく、室内の騒音も出さないので、ピアノ演奏や声楽などの音漏れも軽減できます(左図)。高い防音機能にプラスして、防犯や断熱など、欲しい機能に合わせてガラスを選べるのもインナーウインド mado2/まどまどならでは。 障子框もスリムでスタイリッシュ、才色兼備の『防音の切り札』です。

音には、空気中を伝わる「空気音」と壁や床などを伝わる「固体音」があり、インナーウインド mado2/まどまどは、空気音に対して有効な対策で、「固体音」に対しては、別途対策が必要です。詳しくは、インナーウインド mado2/まどまどカタログをご参照下さい。また、住宅の騒音対策には、窓だけではなく、床や壁、天井などの気密性を 含めた総合的な検討が必要です。




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