ハンドクラフトグラス

注意事項

設計・施工上の注意

【デザインガラス共通】

  • 外装には使用できない内装専用の商品があります。確認のうえご使用ください。
  • 内装に使用する場合でも、直射日光の当たる場所や高温多湿の場所へのご使用はお避けください。
  • 棚板やパーティションなど、ガラスエッジが露出する納まりの場合エッジへの衝撃で破損リスクが高まります。飛散防止フィルムを貼るなどガラス側での安全対策をおすすめします。
  • キッチンのワークトップ周辺の壁面への使用は、熱と防湿及び調理器具の接触に対する安全性をご確認ください。
  • 曲げ加工はできません。

【ハンドクラフトグラス】

  • 窓ガラスに使う場合は樹脂塗料面を室内側に向けてお使いください。
  • 外装材として使用可能です。特殊樹脂加工面を室内側に向けて使用してください。
    (WOM、UV照射3000時間の曝露をクリア)

使用上の注意

【デザインガラス共通】

  • 特殊樹脂加工面を鋭利な金属などで傷つけないように注意してください。特殊樹脂加工面は補修ができません。
  • 清掃する時は、傷がつかないように、きれいな水やぬるま湯を浸した、きれいな柔らかい布やスポンジなどで軽く拭いてください。スポンジの硬い部分の使用や強く擦ることは絶対に避けてください。また、窓拭きをすると傷がつく原因となりますので絶対に避けてください。
  • 洗剤を用いる場合は、水やぬるま湯で薄めた、中性洗剤を用い、仕上げ段階でよく拭き取ってください。溶剤(シンナーなど)などの薬品はお使いにならないでください。

【ハンドクラフトグラス】

  • 一般の建築用加工ガラスと異なり、表面に傷が付きやすい商品です。
  • 特殊樹脂加工面を鋭利な金属などで傷つけないように注意してください。
  • 清掃するときは、傷がつかないように、きれいな水、きれいな柔らかい布(不織布や眼鏡拭き専用の布など)で、付着した埃を払っていただく程度に軽く拭いてください。強く擦ることは絶対に避けてください。
  • きれいな柔らかい布は、必ず、ぬるま湯などに浸し、絞ってからご使用ください。乾拭きしますと、摩擦による傷が付くおそれがあります。
  • 洗剤を使う場合は、薄めた中性洗剤を用い、洗剤成分が残らないよう仕上げてください。