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商品分類別 [エコガラス]

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Q015:複層ガラスの間の下に白っぽい粉がみえます。これはなんですか? このままでも大丈夫ですか?
A:
これは複層ガラスの中の空気の乾燥度を維持するための乾燥剤の粉です。金属部分の中に入っているもので、外からの砂やチリではありません。
複層ガラスの性能に全く問題ありませんので安心してご利用ください。
Q072:「ペアガラス」の最大寸法一覧表はありますか?
A:
商品ナビから「ペアガラス」を検索し、詳細表示画面内の【板厚・製造可能最大寸法】をクリックしてご覧ください。
設計時には製造可否とは別に、耐風圧強度検討が必要です。
Q004:エコガラスってどんなガラスですか?
A:
エコガラスとはLow-Eガラスを使用した複層ガラスのことをいいます。
「住宅性能表示制度」の温熱環境性能で最高位の評価(等級4)を得られるガラスです。窓ガラスにエコガラスを使えば、レースのカーテンだけで次世代省エネ基準を満たす事ができます。
AGC「サンバランス」シリーズや「ペヤプラス」がエコガラスに該当します。
※但し、中空層が5ミリ以下のサンバランスなどエコガラスに該当しない品種構成があります。
Q171:「サンバランス」よりももっと遮熱性能の高いガラスはありませんか?
A:
「サンバランス」は透明の一枚ガラスなどと比較すると遮熱性能にすぐれたガラスです。さらに遮熱性能がより高いガラスとしては主にビル用の高性能熱線反射ガラス(商品名:「サンルックス」)があります。
但し遮熱性能を重視しているため可視光線透過率が低く、昼間でも照明をつける必要があり、住宅用途では不向きとなります。
「サンバランス」は、可視光線透過率を高く保ちながら遮熱及び断熱性能を両立させたガラスです。
Q016:複層ガラスのガラスが反っているのかゆがんだように見えます。大丈夫でしょうか?
A:
複層ガラスは密封された中空層の圧力が、温度や気圧の影響をうけて多少変化することから、ガラスが若干変形します。
また、複層ガラスを施工した時のサッシ枠の拘束により、ガラスにひずみが生じる事もあります。
このため、ガラスの反射像にある程度のゆがみを生じることがあります。これらの現象は複層ガラスの特性であり、製品の不備ではありません。
Q073:「ペアガラス」にすると、暖房費が節約出来ますか?
A:
断熱効果で暖房の効果が高まり、エネルギーの無駄使いがなくなります。
モデル戸建住宅を用いての試算では、一枚ガラスに比べ、東京地区で一冬あたり灯油100L相当、の節約になる地球にやさしい省エネ製品です。
(試算条件 住宅モデル:日本建築学会による標準モデル、暖房設定温度:20℃、暖房期間:11/2〜4/22、居室のみ間欠暖房、窓:昼間はレースカーテン使用し、夜間は厚手カーテン使用)
ペアガラスよりさらに省エネ効果の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
Q174:窓ガラスの結露対策としてペアガラスアタッチメント付きタイプ『ペヤプラス・エア』や『ペヤプラス』に取り替えた場合、サッシの結露もなくなるのですか?
A:
ガラス部分は複層ガラスになり、断熱性能が向上しますので結露しにくくなりますが、サッシ部分(既存サッシやアタッチメント)は金属製ですので、結露に関してはあいにく改善されません。
Q017:複層ガラスの表面に虹のような色の模様が見えます。この縞模様は消すことができますか?
A:
「干渉縞」と呼ばれる現象と思われます。これは複層ガラスに入射する光がガラスを透過する際に、光の波長により屈折率が異なることや、ガラス板厚の微小な差等の影響で、ある波長の光が重なったりすることで見られる現象です。見る角度や光の当たる角度などによって見える場合があります。
ガラスの品質上の問題ではなく、あいにく消すことはできません。
Q074:先進国での複層ガラスの普及状況を教えてください。
A:
欧州や北米では複層ガラスの窓が常識といっても過言ではありません。日本でもここ数年、非常な勢いで伸びてきております。
参考までに板硝子協会のHPにて複層ガラスの統計が閲覧できます。
Q006:現在複層ガラスを使っていますが、寿命があるとのことなので交換は一枚ガラスにしたいと思います。何か問題はありますか?
A:
複層ガラスを使用する窓の場合、通常はサッシも複層ガラス用のサッシであるものと考えます。現在のサッシが複層ガラス用であれば、サッシのガラス溝巾は複層ガラスの厚さに対応した厚さとなっていますので、一枚ガラスにした場合には、サッシ溝幅とガラス厚とのバランスが整いません。
一枚ガラスを複層ガラス用サッシに収める場合、現在使用している複層ガラスとサッシをつなぐ部材(クレージングチャンネル)などは使用できません。お客様ご承諾のもと、ガラスとサッシ溝間にシーリング材など接着剤を大量使用することとなるでしょう。
施工可否なども含めガラス施工会社様と十分お打合せください。従来ご利用いただいておりました複層ガラスに比較しまして、一枚ガラスでは断熱効果、結露防止効果、省エネルギー効果が低下いたします。引き続き複層ガラスをご採用いただくことをお勧めします。
Q176:複層ガラスのサッシ枠選択にあたって注意点は必要はありますか?
A:
サッシはJIS A 4706に適合し、水抜き機構を備え排水が速やかに行われる構造で断熱性と気密性に優れた精度の高いサッシをご採用ください。
また、各種クリアランス・かかり代は通常のガラス以上に大切な意味を持ちます。
JASS17(日本建築学会・建築工事標準仕様書ガラス工事)に従ってください。  
Q018:複層ガラスをサッシ方立を設けず、コーナー突き合わせやシールによるジョイントとしたいのですが可能ですか?
A:
複層ガラスは有機材料で2枚のガラスを接着していることでその機能を得ていますので寿命のある商品です。その機能を長期間保つためには、サッシ枠との納まりが重要な要因となります。
ガラス小口を露出する工法や突き合わせ工法など、ガラスエッジ部がサッシに呑み込まれない納まりは接着部の劣化の原因になりますので避けてください。
四方枠納まり以外は、中空層内結露に関する保証の対象外となります。
Q075:真冬の結露を防ぐガラスはありませんか?
A:
「ペアガラス」なら結露も少なくなって清潔に暮らせます。
結露対策として重要なのは、家の中の湿気を減らすことと、家全体の断熱性を高めることです。外気の影響を受けやすい窓をペアガラスに替えることは効果的です。
また、足元や窓辺のひんやり感がなくなって、心地よく過ごせます。部屋の中の温度ムラが解消され、部屋のすみずみまで快適です。
「ペアガラス」よりさらに断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
Q007:「サンバランス」や「ペヤプラス」のグリーンとシルバーはガラスの色調以外で、何が違うのですか?
A:
「グリーン」と「シルバー」とでは、ガラスにコーティングしている特殊金属膜(Low-E膜)の種類が異なります。グリーン膜の方の方が日射吸収率が高く、主に高遮熱断熱タイプの構成となりますので、日射遮蔽性能に優れています。
従って、「グリーン」は夏季の冷房負荷軽減に優れた効果を発揮します。シルバー膜の方は主に高断熱タイプの構成となりますので、日射遮蔽よりもむしろ断熱性能の向上を目的としたご使用になります。
なお、「グリーン」と「シルバー」の断熱性能はほぼ同等なので、遮熱性能が必要かどうかで、ご選択頂くことになります。
Q055:「サンバランス」や「ペヤプラス」にすると家具が色あせしにくくなるって、ほんとですか?
A:
「サンバランス」は色あせの原因となる紫外線をカットします。単板3ミリでは紫外線を約30%しかカットしないのに比べ、「サンバランス」「ペヤプラス」それぞれグリーンでは80%以上も紫外線をカットします。
但し、色あせの原因は紫外線だけでなく、可視光線や湿度等の複合条件によるものもありますので、万全ではありません。
Q076:小さなエネルギーで快適に暮らす秘訣は何ですか?
A:
室内の暖まった空気を外に逃がさないような、保温性の高い家が省エネルギーにつながります。暖房を消しても暖かさが残っている間は、小さなエネルギーで部屋をもう一度暖められます。
熱を逃さず、効率良く蓄えておくことが省エネルギーの基本です。
Q009:「サンバランス」「ペヤプラス」を採用したのに、遮熱性能が感じられないです。どうしてですか?
A:
ガラスの遮熱性能は、日射熱取得率(η値)の値の大小で見ることができます。η値が小さい程遮熱性能が高く、日射による熱エネルギーの室内への入射が少なくなります。一般透明ガラスのη値に比べると、高遮熱断熱タイプの「サンバランス」のη値は、約1/2となりますので、熱エネルギーの室内への入射も約1/2となり遮熱性能は確実に向上します。
人が感じる温熱感は、その環境に徐々に慣れてきますので遮熱性能についても、その感覚が薄れてきているものと考えられます。
Q066:風呂場でも、曇らずに外が見えるガラスはありますか?
A:
風呂場は浴槽にお湯が入っている状態では、湿度が100%に近い状態です。これではどんなガラスを使っても曇ってしまいます。
「ペアガラス」や、「サンバランス」「ペヤプラス」のようなLow-Eペアガラスは断熱性能が高いので、一般的な居室でのご使用では、一枚ガラスと比較すると曇り(結露)を少なくする効果がありますが、浴室のように室内の湿度が高い場合には、曇りを防ぐことは出来ません。
Q077:保温性の高い家をつくるには、どうすればよいでしょうか?
A:
壁や床だけでなく、窓をしっかり断熱することです。窓は家の中で最も熱が通りやすい場所なので、窓の断熱をはかることは有効です。
窓の断熱には「ペアガラス」が最適です。通常の「ペアガラス」よりさらに断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取り扱っています。
Q010:「サンバランス」や「ペヤプラス」を使うと家の中が暗くならないですか?
A:
サンバランスは、高い遮蔽性能や断熱性能を持つとともに、可視光線の透過率も高いガラスです。
従って、室内の明るさや眺望を損なうことはほとんどありません。快適な温度と明るい室内環境が得られます。

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