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商品分類別 [複層ガラス]

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Q016:複層ガラスのガラスが反っているのかゆがんだように見えます。大丈夫でしょうか?
A:
複層ガラスは密封された中空層の圧力が、温度や気圧の影響をうけて多少変化することから、ガラスが若干変形します。
また、複層ガラスを施工した時のサッシ枠の拘束により、ガラスにひずみが生じる事もあります。
このため、ガラスの反射像にある程度のゆがみを生じることがあります。これらの現象は複層ガラスの特性であり、製品の不備ではありません。
Q079:窓を「ペアガラス」にすると、冬の部屋はどのように変わりますか?
A:
足元や窓辺のひんやり感がなくなって、心地よく過ごせます。また部屋の中の温度ムラが解消され、上が暖かく、下の方が寒いといった不快感が緩和されます。
「ペアガラス」よりさらに不快感が緩和される断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
Q017:複層ガラスの表面に虹のような色の模様が見えます。この縞模様は消すことができますか?
A:
「干渉縞」と呼ばれる現象と思われます。これは複層ガラスに入射する光がガラスを透過する際に、光の波長により屈折率が異なることや、ガラス板厚の微小な差等の影響で、ある波長の光が重なったりすることで見られる現象です。見る角度や光の当たる角度などによって見える場合があります。
ガラスの品質上の問題ではなく、あいにく消すことはできません。
Q082:自然のエネルギー(太陽熱)を上手に利用して、住まいの省エネを実現するためには、どのようなガラスが適していますか?
A:
冬は暖房のために多く取り入れたい太陽熱も、夏には冷房のために遮熱しなければならないというように、省エネのためには太陽熱の利用をいかにコントロールするかが重要です。
冬季は、窓ガラスから得られる太陽熱は暖房の熱源となります。したがって、昼間は太陽熱を積極的に室内に取り込み、夜間は室内からの熱損失を少なくする事が必要です。
一方夏季は、窓ガラスからの太陽熱が冷房効率を落とす原因となります。太陽熱を遮る方法としては、ガラスの反射率や吸収率を上げた熱線反射ガラスや熱線吸収ガラスがあります。
また、Low-Eペアガラス(「サンバランス」)やリフォーム用「ペヤプラス」のような特殊な金属膜を用いた日射遮蔽性の高いガラスを用いることが有効です。
太陽熱のコントロールは熱の取得と遮蔽という逆の側面があり、太陽熱を適切に取得し、且つ遮蔽する「サンバランス」は、室内の温熱環境の改善に最適なガラスと言えます。
Q018:複層ガラスをサッシ方立を設けず、コーナー突き合わせやシールによるジョイントとしたいのですが可能ですか?
A:
複層ガラスは有機材料で2枚のガラスを接着していることでその機能を得ていますので寿命のある商品です。その機能を長期間保つためには、サッシ枠との納まりが重要な要因となります。
ガラス小口を露出する工法や突き合わせ工法など、ガラスエッジ部がサッシに呑み込まれない納まりは接着部の劣化の原因になりますので避けてください。
四方枠納まり以外は、中空層内結露に関する保証の対象外となります。
Q092:ガラスにJIS番号はありますか?
A:
強化ガラス、複層ガラス等にはJIS認定許可番号があり、JIS番号を打刻しています。
フロート板ガラスや型板ガラス等にはJISマークの打刻はありません。
Q066:風呂場でも、曇らずに外が見えるガラスはありますか?
A:
風呂場は浴槽にお湯が入っている状態では、湿度が100%に近い状態です。これではどんなガラスを使っても曇ってしまいます。
「ペアガラス」や、「サンバランス」「ペヤプラス」のようなLow-Eペアガラスは断熱性能が高いので、一般的な居室でのご使用では、一枚ガラスと比較すると曇り(結露)を少なくする効果がありますが、浴室のように室内の湿度が高い場合には、曇りを防ぐことは出来ません。
Q174:窓ガラスの結露対策としてペアガラスアタッチメント付きタイプ『ペヤプラス・エア』や『ペヤプラス』に取り替えた場合、サッシの結露もなくなるのですか?
A:
ガラス部分は複層ガラスになり、断熱性能が向上しますので結露しにくくなりますが、サッシ部分(既存サッシやアタッチメント)は金属製ですので、結露に関してはあいにく改善されません。
Q067:「ペアガラス」とはどんなガラスですか?
A:
2枚のガラスの間に乾燥中空層がある断熱用の窓ガラスです。2枚のガラスをスペーサーで固定して均等な間隔に保ち、四周を密封。吸湿剤で常に中空層を乾燥した状態に保っています。
Q175:防火設備に複層ガラス及び合わせガラスを使用する場合には、網入ガラス及び耐熱強化ガラスを室外側室内側のどちら側に設置しなければならないのですか?
A:
複層ガラスに耐熱強化ガラス(マイボーカ)をご利用いただく場合は、不意の破損時に、破片が建物の外に落下するのを防止する為、室内側にご使用ください。
複層ガラスに網入ガラスを使用する場合、室外側及び室内側どちらでもご使用になれます。
合わせガラスは破片落下の危険性が少ない為、網入ガラス及び耐熱強化ガラス(マイボーカ)共、室外側室内側のどちらでもご使用になれます。
なお、条例などで規定がある場合がありますので、建築主事等にご相談の上、指導に従ってください。

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