よくあるお問い合わせ

ニーズ(機能)別 [結露・湿気]

31件中 1 - 20件を表示しています。12次ページへ »

Q074:先進国での複層ガラスの普及状況を教えてください。
A:
欧州や北米では複層ガラスの窓が常識といっても過言ではありません。日本でもここ数年、非常な勢いで伸びてきております。
参考までに板硝子協会のHPにて複層ガラスの統計が閲覧できます。
Q004:エコガラスってどんなガラスですか?
A:
エコガラスとはLow-Eガラスを使用した複層ガラスのことをいいます。
「住宅性能表示制度」の温熱環境性能で最高位の評価(等級4)を得られるガラスです。窓ガラスにエコガラスを使えば、レースのカーテンだけで次世代省エネ基準を満たす事ができます。
AGC「サンバランス」シリーズや「ペヤプラス」がエコガラスに該当します。
※但し、中空層が5ミリ以下のサンバランスなどエコガラスに該当しない品種構成があります。
Q075:真冬の結露を防ぐガラスはありませんか?
A:
「ペアガラス」なら結露も少なくなって清潔に暮らせます。
結露対策として重要なのは、家の中の湿気を減らすことと、家全体の断熱性を高めることです。外気の影響を受けやすい窓をペアガラスに替えることは効果的です。
また、足元や窓辺のひんやり感がなくなって、心地よく過ごせます。部屋の中の温度ムラが解消され、部屋のすみずみまで快適です。
「ペアガラス」よりさらに断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
Q076:小さなエネルギーで快適に暮らす秘訣は何ですか?
A:
室内の暖まった空気を外に逃がさないような、保温性の高い家が省エネルギーにつながります。暖房を消しても暖かさが残っている間は、小さなエネルギーで部屋をもう一度暖められます。
熱を逃さず、効率良く蓄えておくことが省エネルギーの基本です。
Q174:窓ガラスの結露対策としてペアガラスアタッチメント付きタイプ『ペヤプラス・エア』や『ペヤプラス』に取り替えた場合、サッシの結露もなくなるのですか?
A:
ガラス部分は複層ガラスになり、断熱性能が向上しますので結露しにくくなりますが、サッシ部分(既存サッシやアタッチメント)は金属製ですので、結露に関してはあいにく改善されません。
Q006:現在複層ガラスを使っていますが、寿命があるとのことなので交換は一枚ガラスにしたいと思います。何か問題はありますか?
A:
複層ガラスを使用する窓の場合、通常はサッシも複層ガラス用のサッシであるものと考えます。現在のサッシが複層ガラス用であれば、サッシのガラス溝巾は複層ガラスの厚さに対応した厚さとなっていますので、一枚ガラスにした場合には、サッシ溝幅とガラス厚とのバランスが整いません。
一枚ガラスを複層ガラス用サッシに収める場合、現在使用している複層ガラスとサッシをつなぐ部材(クレージングチャンネル)などは使用できません。お客様ご承諾のもと、ガラスとサッシ溝間にシーリング材など接着剤を大量使用することとなるでしょう。
施工可否なども含めガラス施工会社様と十分お打合せください。従来ご利用いただいておりました複層ガラスに比較しまして、一枚ガラスでは断熱効果、結露防止効果、省エネルギー効果が低下いたします。引き続き複層ガラスをご採用いただくことをお勧めします。
Q077:保温性の高い家をつくるには、どうすればよいでしょうか?
A:
壁や床だけでなく、窓をしっかり断熱することです。窓は家の中で最も熱が通りやすい場所なので、窓の断熱をはかることは有効です。
窓の断熱には「ペアガラス」が最適です。通常の「ペアガラス」よりさらに断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取り扱っています。
Q007:「サンバランス」や「ペヤプラス」のグリーンとシルバーはガラスの色調以外で、何が違うのですか?
A:
「グリーン」と「シルバー」とでは、ガラスにコーティングしている特殊金属膜(Low-E膜)の種類が異なります。グリーン膜の方の方が日射吸収率が高く、主に高遮熱断熱タイプの構成となりますので、日射遮蔽性能に優れています。
従って、「グリーン」は夏季の冷房負荷軽減に優れた効果を発揮します。シルバー膜の方は主に高断熱タイプの構成となりますので、日射遮蔽よりもむしろ断熱性能の向上を目的としたご使用になります。
なお、「グリーン」と「シルバー」の断熱性能はほぼ同等なので、遮熱性能が必要かどうかで、ご選択頂くことになります。
Q078:夏を涼しく暮らすために最適のガラスはありませんか?
A:
「サンバランス」や「ペヤプラス」の遮熱仕様は室外側のガラスの内側に特殊金属をコーティングしたLow-Eペアガラスを採用しており、太陽の日射熱をカットして夏季の冷房負荷を軽減します。
Q009:「サンバランス」「ペヤプラス」を採用したのに、遮熱性能が感じられないです。どうしてですか?
A:
ガラスの遮熱性能は、日射熱取得率(η値)の値の大小で見ることができます。η値が小さい程遮熱性能が高く、日射による熱エネルギーの室内への入射が少なくなります。一般透明ガラスのη値に比べると、高遮熱断熱タイプの「サンバランス」のη値は、約1/2となりますので、熱エネルギーの室内への入射も約1/2となり遮熱性能は確実に向上します。
人が感じる温熱感は、その環境に徐々に慣れてきますので遮熱性能についても、その感覚が薄れてきているものと考えられます。
Q079:窓を「ペアガラス」にすると、冬の部屋はどのように変わりますか?
A:
足元や窓辺のひんやり感がなくなって、心地よく過ごせます。また部屋の中の温度ムラが解消され、上が暖かく、下の方が寒いといった不快感が緩和されます。
「ペアガラス」よりさらに不快感が緩和される断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
Q011:遮熱と断熱の違いは何ですか?
A:
遮熱とは、日射による熱エネルギーが室内に侵入するのを遮る性能です。すなわち夏季の暑い日射熱を遮る性能のことです。
断熱とは、室内外の温度差によって、温度の高い方から低い方に熱が逃げるのを少なくする性能です。すなわち、冬季の暖房によって温まった室内の温度を外に逃がしにくくする性能のことです。
Q082:自然のエネルギー(太陽熱)を上手に利用して、住まいの省エネを実現するためには、どのようなガラスが適していますか?
A:
冬は暖房のために多く取り入れたい太陽熱も、夏には冷房のために遮熱しなければならないというように、省エネのためには太陽熱の利用をいかにコントロールするかが重要です。
冬季は、窓ガラスから得られる太陽熱は暖房の熱源となります。したがって、昼間は太陽熱を積極的に室内に取り込み、夜間は室内からの熱損失を少なくする事が必要です。
一方夏季は、窓ガラスからの太陽熱が冷房効率を落とす原因となります。太陽熱を遮る方法としては、ガラスの反射率や吸収率を上げた熱線反射ガラスや熱線吸収ガラスがあります。
また、Low-Eペアガラス(「サンバランス」)やリフォーム用「ペヤプラス」のような特殊な金属膜を用いた日射遮蔽性の高いガラスを用いることが有効です。
太陽熱のコントロールは熱の取得と遮蔽という逆の側面があり、太陽熱を適切に取得し、且つ遮蔽する「サンバランス」は、室内の温熱環境の改善に最適なガラスと言えます。
Q067:「ペアガラス」とはどんなガラスですか?
A:
2枚のガラスの間に乾燥中空層がある断熱用の窓ガラスです。2枚のガラスをスペーサーで固定して均等な間隔に保ち、四周を密封。吸湿剤で常に中空層を乾燥した状態に保っています。
Q068:「ペアガラス」の中空層は、何のために必要なのですか?
A:
ダウンウエアや魔法瓶のように中間の空気層によって断熱効果を高めています。ペアガラスの空気層は、室内と室外の間に空気の層をつくることで熱の移動を防ぎ、一枚ガラスと比較するとしっかり断熱をし、その空気層を乾燥した状態に保ち、内部の結露を防いでいます。
Q001:Low-Eガラスを一枚ガラスで使いたいのですが?
A:
あいにく単板でのご使用はできません。Low-Eガラスは特殊金属膜をコーティングしており、性能を最大限引き出すために複層ガラスの仕様構成になります。
Q073:「ペアガラス」にすると、暖房費が節約出来ますか?
A:
断熱効果で暖房の効果が高まり、エネルギーの無駄使いがなくなります。
モデル戸建住宅を用いての試算では、一枚ガラスに比べ、東京地区で一冬あたり灯油100L相当、の節約になる地球にやさしい省エネ製品です。
(試算条件 住宅モデル:日本建築学会による標準モデル、暖房設定温度:20℃、暖房期間:11/2〜4/22、居室のみ間欠暖房、窓:昼間はレースカーテン使用し、夜間は厚手カーテン使用)
ペアガラスよりさらに省エネ効果の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
Q002:Low-Eとはどんな意味ですか?Low-Eとは何の略ですか?
A:
Low-EMISSIVITYとは、低放射という意味です。Low-Eガラスを用いたAGCでの製品名は、「サンバランス」、あるいは窓のリフォーム=リグラス用の「ペヤプラス」になります。
Q128:「インナーウインドmado2/まどまど」は結露に効果がありますか?
A:
結露対策にはLow-Eペアガラス仕様を選択いただくとよいでしょう。次にペアガラス、合わせガラスの順になります。
 例えば、Low-Eペアガラス仕様の場合は、室内温度20℃、相対湿度60%の時、室内側ガラス表面が結露し始める外気温度は、−21℃となっています。
Q102:「エクセルシオ」の主なガラスの構成内容を教えてください。
A:
合わせガラスを構成に用いたLow-Eペアガラスです。断熱グレードに応じてLow-Eペアガラスの中空層にクリプトンガス、アルゴンガス、乾燥空気を封入しております。
また片側のガラスは防犯合わせガラスを採用しており30ミル(0.8ミリ)、60ミル(1.5ミリ)、90ミル(2.3ミリ)の中間膜の呼び厚みで防犯グレードを分けています。

31件中 1 - 20件を表示しています。12次ページへ »