その他の板ガラス

ガラスが初めて建築に使われたのは、ローマ時代といわれています。ベスビオス火山の噴火で埋没したポンペイの別荘であったと思われる住宅跡から板ガラスの破片が発見されています。その時代から、ガラスの基本的な材質はほとんど変化はありませんが、現在では技術の進歩により、いろいろな種類の板ガラスや、非常に大きい面積の板ガラスが造れるようになりました。今やガラスは鉄・コンクリートとともに、現代建築を支える重要な建築材料となっています。