よくあるお問い合わせ

商品分類別 [防音ガラス]

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Q125:「インナーウインドmado2/まどまど」の特長はどういったところにあるでしょうか?
A:
主な特長は
(1)求める性能に応じて簡単にガラスを選べます。
(2)防音性能・断熱性能・防犯性能など住宅用途でハイレベルな性能を発揮します。
(3)インテリアにマッチするようデザイン性が重視されました。
Q126:「インナーウインドmado2/まどまど」の防音性能はどのぐらいでしょうか?
A:
「インナーウインドmado2/まどまど」は高気密性サッシと遮音性の高い合わせガラスとを組合わせることにより、既存サッシとの二重窓としてJIS遮音等級のT−4等級(旧表示で40等級)をクリアしています。
なお、この遮音性能はJIS A 1416に基づき、財団法人建材試験センターで測定したデータであり、保証値ではありません。
実際の現場で測定した場合は、実験室とは取り付け条件や音場(音波が伝わっている空間の状況)が異なりますので、それぞれの測定値に差異が生じるのが普通です。
Q172:「ラミシャット」は防犯性能はありますか?
A:
防犯性能がある「ラミセーフセキュリティー」と同様に、PVB(ポリビニールブチラール)膜が主体となっていますので、防犯性能を有してます。
但し、採用されるガラス板厚構成によっては中間膜の厚みが異なるため、防犯性能が十分でない構成となる場合もありますので、ご採用に際しては、ガラス取扱店等に確認をお願いします。
Q179:「ラミシャット」の中間膜の種類は何ですか?
A:
ポリビニールブチラール膜を主体とした防音特殊フィルムです。
Q224:カタログでは約40dBカットとなっていますが、実際に現場に取り付けた場合でも、約40dBカットできますか?
A:
カタログ記載の遮音性能はJISで定められた方法により実験室で測定した測定値です。
実際の現場で測定した場合は、実験室とは取付け条件や音場(音波が伝わっている空間の状況)が異なりますので、それぞれの測定値には差異が生じるのが普通です。
Q225:合わせガラスの特殊フィルムの厚さによって、遮音性に差が出ますか?
A:
合わせガラスの遮音性は、質量則にほぼ比例します。
しかし、特殊フィルムは質量が小さいのでその厚さを変えても、合わせガラスとしての遮音性には大きな差は生じません。
Q226:<まどまど>にラミシャットを入れると、遮音性はもっと上がりますか?
A:
殆んど性能差がありません。ラミシャットの本来の特性は、防音特殊フィルムがガラスの振動を吸収することによって、コインシデンス周波数付近の遮音性能の低下を抑えることです。
しかし、<まどまど>にラミシャットを使った場合は、<まどまど>の気密性が高いことなどから、二重窓としての遮音性能は通常の合わせガラスを使った場合とほぼ同じです。
また、<まどまど>を使った二重窓は、音域全般にわたって良好な遮音性能を示します。ガラス品種の選択以上に既存窓との間に空気層を確保することで窓の防音効果が高まります。
空気層を大きくとることが重要であり、この効果が支配的となります。
Q227:電車の音とトラックの音では防音のしかたも違いますか?
A:
トラックの音域は狭く(低音〜中音域)、電車の音域は広い(低音〜高音域)傾向がありますが、<まどまど>の二重窓は音域全般に高い遮音性を示しますので、どちらの音にも効果的です。
また、二重窓間の空気層間隔を広げると、特に低音域の遮音性改善に効果があります。
但し、地面を伝わってくる振動音については対処できません。
Q228:ピアノや声楽など、家から出る騒音を防ぎたいとき注意すべき点は何ですか?
A:
二重窓にすることで外への音もれを防ぐことはできますが、外へ抜けにくくなった音が振動という形になって隣や上下階へ伝わりやすくなってしまう場合があります。
特にマンションでは、窓の防音と同時に、床に固体音を防ぐ素材、壁や天井の表面にも吸音材を施すなどの対策が必要です。
Q123:「インナーウインドmado2/まどまど」を取り付けると、騒音測定サービスをしてくれますか?
A:
「インナーウインドmado2/まどまど」は、カタログ等に記載された性能データをお客様自身がご検討され、ご納得された上でご購入いただくことが前提の製品です。
また、この性能データは公的機関での測定結果を元にした推定値、JISなどからの計算値、実験値であり、保障値ではありません。
AGCでは遮音性能を含む各種性能値の測定サービスは、有償・無償を問わず実施しておりません。
Q124:外窓の防音サッシに「インナーウインドmado2/まどまど」をつけると、遮音性能は上がりますか?
A:
「インナーウインドmado2/まどまど」は既存外窓と組み合わせた二重窓として、一定の遮音性能を有する製品です。
具体的には、外窓の遮音性能が低い場合は、インナーウインドを取り付けたことによる遮音性向上は相対的に大きいですが、逆に外窓の遮音性能が高い場合は、インナーウインドを取り付けたことによる遮音性向上は相対的に小さくなります。
言い換えますと、後者の場合でも二重窓としての遮音性能は、T−4等級を大きく上回ることはありません。

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