よくあるお問い合わせ

ニーズ(機能)別 [断熱・省エネ]

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Q011:遮熱と断熱の違いは何ですか?
A:
遮熱とは、日射による熱エネルギーが室内に侵入するのを遮る性能です。すなわち夏季の暑い日射熱を遮る性能のことです。
断熱とは、室内外の温度差によって、温度の高い方から低い方に熱が逃げるのを少なくする性能です。すなわち、冬季の暖房によって温まった室内の温度を外に逃がしにくくする性能のことです。
Q171:「サンバランス」よりももっと遮熱性能の高いガラスはありませんか?
A:
「サンバランス」は透明の一枚ガラスなどと比較すると遮熱性能にすぐれたガラスです。さらに遮熱性能がより高いガラスとしては主にビル用の高性能熱線反射ガラス(商品名:「サンルックス」)があります。
但し遮熱性能を重視しているため可視光線透過率が低く、昼間でも照明をつける必要があり、住宅用途では不向きとなります。
「サンバランス」は、可視光線透過率を高く保ちながら遮熱及び断熱性能を両立させたガラスです。
Q174:窓ガラスの結露対策としてペアガラスアタッチメント付きタイプ『ペヤプラス・エア』や『ペヤプラス』に取り替えた場合、サッシの結露もなくなるのですか?
A:
ガラス部分は複層ガラスになり、断熱性能が向上しますので結露しにくくなりますが、サッシ部分(既存サッシやアタッチメント)は金属製ですので、結露に関してはあいにく改善されません。
Q067:「ペアガラス」とはどんなガラスですか?
A:
2枚のガラスの間に乾燥中空層がある断熱用の窓ガラスです。2枚のガラスをスペーサーで固定して均等な間隔に保ち、四周を密封。吸湿剤で常に中空層を乾燥した状態に保っています。
Q068:「ペアガラス」の中空層は、何のために必要なのですか?
A:
ダウンウエアや魔法瓶のように中間の空気層によって断熱効果を高めています。ペアガラスの空気層は、室内と室外の間に空気の層をつくることで熱の移動を防ぎ、一枚ガラスと比較するとしっかり断熱をし、その空気層を乾燥した状態に保ち、内部の結露を防いでいます。
Q073:「ペアガラス」にすると、暖房費が節約出来ますか?
A:
断熱効果で暖房の効果が高まり、エネルギーの無駄使いがなくなります。
モデル戸建住宅を用いての試算では、一枚ガラスに比べ、東京地区で一冬あたり灯油100L相当、の節約になる地球にやさしい省エネ製品です。
(試算条件 住宅モデル:日本建築学会による標準モデル、暖房設定温度:20℃、暖房期間:11/2〜4/22、居室のみ間欠暖房、窓:昼間はレースカーテン使用し、夜間は厚手カーテン使用)
ペアガラスよりさらに省エネ効果の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
Q074:先進国での複層ガラスの普及状況を教えてください。
A:
欧州や北米では複層ガラスの窓が常識といっても過言ではありません。日本でもここ数年、非常な勢いで伸びてきております。
参考までに板硝子協会のHPにて複層ガラスの統計が閲覧できます。
Q075:真冬の結露を防ぐガラスはありませんか?
A:
「ペアガラス」なら結露も少なくなって清潔に暮らせます。
結露対策として重要なのは、家の中の湿気を減らすことと、家全体の断熱性を高めることです。外気の影響を受けやすい窓をペアガラスに替えることは効果的です。
また、足元や窓辺のひんやり感がなくなって、心地よく過ごせます。部屋の中の温度ムラが解消され、部屋のすみずみまで快適です。
「ペアガラス」よりさらに断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
Q076:小さなエネルギーで快適に暮らす秘訣は何ですか?
A:
室内の暖まった空気を外に逃がさないような、保温性の高い家が省エネルギーにつながります。暖房を消しても暖かさが残っている間は、小さなエネルギーで部屋をもう一度暖められます。
熱を逃さず、効率良く蓄えておくことが省エネルギーの基本です。
Q077:保温性の高い家をつくるには、どうすればよいでしょうか?
A:
壁や床だけでなく、窓をしっかり断熱することです。窓は家の中で最も熱が通りやすい場所なので、窓の断熱をはかることは有効です。
窓の断熱には「ペアガラス」が最適です。通常の「ペアガラス」よりさらに断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取り扱っています。

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