よくあるお問い合わせ

ニーズ(機能)別 [視線制御]

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Q066:風呂場でも、曇らずに外が見えるガラスはありますか?
A:
風呂場は浴槽にお湯が入っている状態では、湿度が100%に近い状態です。これではどんなガラスを使っても曇ってしまいます。
「ペアガラス」や、「サンバランス」「ペヤプラス」のようなLow-Eペアガラスは断熱性能が高いので、一般的な居室でのご使用では、一枚ガラスと比較すると曇り(結露)を少なくする効果がありますが、浴室のように室内の湿度が高い場合には、曇りを防ぐことは出来ません。
Q065:風呂場のプライバシーを保護するには、どんなガラスが最適ですか?
A:
「フロストガラス」やすりガラスは濡れると透明に近くなるので、型板ガラスが適しています。
浴室には、安全面も考慮した、型板強化ガラスの「ミストロンエース」、「ホームミストロン」、「カラーラミセーフ乳白」や装飾合わせガラス「ラミトーン クリスタルカラーシリーズ」、「ラミトーン グラフィカルパターンシリーズ」などもお奨めします。
Q063:型板ガラスと「フロストグラス」の違いは何ですか?フロストガラスとタペガラスは同じですか?
A:
型板ガラスは型模様をつけて成形したまま製品として使われます。
「フロストグラス」はフロート板ガラスとして一旦製造されたガラスに、後でガラス表面をサンドブラストした後、さらに化学処理(フッ酸処理)を施した半透明ガラスです。デザイン性・価格・用途、目的にも違いがあります。
フロストガラスもタペガラス(タペストリーガラス)も加工処理方法は同じになります。
AGCでは商品名「フロストグラス」として取扱っています。
Q064:すり板ガラスについて教えてください。
A:
すり板ガラスはフロート板ガラスの表面を金属ブラシや砂でこすることで、細かなキズをつけ不透明にしたガラスです。
このため、不透明な面に汚れがつくとキズの奥に入り込み、汚れが取れにくくなってしまいます。
Q115:スイッチで白濁する間仕切り用ガラスはありますか。
A:
AGCでは取扱っていません。
Q116:温度によって白濁する間仕切り用ガラスはありますか。
A:
AGCでは取扱っていません。
Q214:太陽が眩しいのですが、眩しさを軽減するガラスはありますか? 色付きガラスがいいのでしょうか?
A:
太陽の輝度は非常に高く、肉眼で見た場合には、人が明るさを知覚できる範囲をはるかに超えた眩しさです。その眩しさを解消するには、サングラスのように非常に暗いガラスにする必要がありますので、通常の窓用ガラスだけでは対応は困難です。
フロストグラスや型板ガラスのように、光を拡散するガラスにすれば眩しさが和らぎますが、透視性がなくなります。
眩しさを解消するにはカーテンやブラインドと併用することをお薦めします。
Q215:正面から見えて斜めから見えない視線制御はできますか?
A:
あいにく、ガラス単体ではご質問の様な視線制御機能を持ち合わせたものはございません。フィルムメーカーにて後貼りフィルムとして視野選択フィルムを取り扱いされているようです。
AGCでは、「正面からは見えなくて斜めから見える」効果をガラス両面に交互にストライプ状のフロスト加工を施したブラインドグラスを取扱っています。
Q216:ブラックミラーはありますか?
A:
グレー色でよろしければサンミラーユーログレーをご紹介しています。
Q061:片方から見えて、片方からは見えないガラスはありますか?
A:
鏡のように光を反射するだけで なく、光を透過させることが出来るガラスが、一般的に「ハーフミラー」または「マジックミラー」と呼ばれています。
日中、明るい外から室内は見えにくく、逆に暗い室内から外は見えるという特徴があります。
また、室内と室内の間の壁にハーフミラーを設置すると、明るい室内側からは通常の鏡に見え、反対側の暗い室内側からは、隣の室の様子が見えるという性質があります。
なお、明るい方から暗い方が見えないものであり、明るさと暗さが逆転すると反対になります。
つまり天候に左右されたり、昼夜は逆転します。
AGCでは「ハーフミラー」「マジックミラー」という製品は扱っておりませんが、類似性能を持つ建築用板ガラスとしては高性能熱線反射ガラス「サンルックス」があります。
なお明るさ暗さに関係なく一方からしか見えないガラスというのは、現時点では開発されていません。
Q062:型板ガラスと「フロストガラス」では、どちらが視線を遮りますか?
A:
どちらのガラスも、光を拡散して視線を遮る事を特徴としたガラスです。
型板ガラスの型模様に比べると、「フロストガラス」はサンドブラスト加工であるので滑らかな凹凸表面を持っており、淡く光を拡散します。
型板ガラスは、型模様の種類により透視性に差があります。
視線を遮る効果というのは、ガラスまでの距離、型模様やフロストのタイプにより、それぞれ異なりますので、どちらがより効果があるということは、一概には言えません。
サンプルにてご確認いただくのが宜しいでしょう。

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