よくあるお問い合わせ

ニーズ(機能)別 [紫外線]

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Q049:紫外線をカットする合わせガラスで、畳や家具の日焼けは防げますか?
A:
合わせガラスは中間膜により紫外線のほとんどをカットしますが、目に見える光は通します。目に見える光でも日焼けしますので、完全に防ぐ事は出来ません。
また、畳は紫外線による変化だけでなく、「いぐさ」そのものの酸化により影響を受けますので、陽が当たらなくても畳の変色は起きてしまいます。
また、合わせガラスほどではありませんが、「サンバランス」にも紫外線カットの性能があります。
Q055:「サンバランス」や「ペヤプラス」にすると家具が色あせしにくくなるって、ほんとですか?
A:
「サンバランス」は色あせの原因となる紫外線をカットします。単板3ミリでは紫外線を約30%しかカットしないのに比べ、「サンバランス」「ペヤプラス」それぞれグリーンでは80%以上も紫外線をカットします。
但し、色あせの原因は紫外線だけでなく、可視光線や湿度等の複合条件によるものもありますので、万全ではありません。
Q048:紫外線をカットするガラスはありますか?
A:
紫外線カットに最も優れたガラスは合わせガラス(商品名:「ラミセーフ」「ラミセーフセキュリティー」「セキュレ」)です。ガラスとガラスを圧着させている中間膜によって99%以上の紫外線をカットします。
また、一般的な住宅用のエコガラス(商品名:「サンバランス」)も80%以上の紫外線をカットする性能があります。
Q050:ガラスは紫外線A波(UVA)・B波(UVB)をカットしますか?
A:
紫外線A波(UV-A)の波長域は、320〜380NMであり、皮膚に直接作用してシワやタルミの原因になると言われています。このUV-Aは、フロート板ガラスではカット出来ませんが、合わせガラスにすることで99%以上カットできます。
紫外線B波(UV-B)は波長280〜315NMと短く、そのほとんどはガラスに吸収されてしまいます。ガラスを通して室内に入る紫外線B波はほとんどありません。
Q047:今あるガラスにUVカット(紫外線カット)加工したいができますか?
A:
AGCでは取扱しておりませんが、フィルムメーカー各社にてUVカット機能のあるフィルムの取扱があるようです。
ガラスを合わせガラスに交換していただくとUVカット効果と中間膜の仕様によっては防犯機能が期待できます。

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