リフォーム向けガラス

窓のリフォームは、ガラスで差が出ます。
AGCでは、ガラスの機能を適材適所に活かした窓リフォームを「リグラス®」として提案しております。
ガラスのプロフェッショナルならではの最先端の技術やノウハウで、日本の暮らしやビジネスを窓から変えていきます。
現在の窓に機能性をプラスすることで、より快適で、より安心できる空間へ。

REGLASS リグラス®

AGCが提案する窓リフォーム「リグラス®」がプラスする7つの機能
遮熱断熱結露対策省エネ紫外線防音防犯

窓リフォームの種類と特徴

窓リフォームは建物用途、既存窓の仕様、プラスしたい機能によって、お薦めする窓リフォーム方法が変わります。
AGCが提案する「リグラス®」は、以下の3タイプになります。

  1. 1.ガラス交換:既存窓の1枚ガラスを高機能な複層ガラスに交換する。AGC製品名は、「ペヤプラス®」。
  2. 2.内窓設置:既存窓の内側にもう一つ高機能な窓を付け加え、二重窓にする。AGC製品名は、「まどまど®」。
  3. 3.ガラス後付けによる複層ガラス化:既存窓の1枚ガラスの上に中空層を確保してガラスを取り付け、高機能な複層ガラスにする。AGC製品名は、「アトッチ®」。
窓リフォームの種類 ガラス交換 内窓設置 ガラス後付けによる複層ガラス化
説明 既存窓の1枚ガラスを高機能な複層ガラスに交換する。 既存窓の内側にもう一つ高機能な窓を取り付け、二重窓にする。 既存窓の1枚ガラスの上に中空層を確保してガラスを取り付け、高機能な複層ガラスにする。
イメージ図 イメージ図:ペヤプラス イメージ図:まどまど イメージ図:アトッチ
主な建物用途
および窓仕様
住宅用途の窓全般
非住宅用途の引違い窓
住宅用途の窓全般
非住宅用途の窓全般
非住宅用途(オフィスビル等)のFIX窓
プラスできる機能 「遮熱」「断熱」「結露対策」
「省エネ」「紫外線カット」
「遮熱」「断熱」「結露対策」
「省エネ」「紫外線カット」
「防音」「防犯」
「遮熱」「断熱」「結露対策」
「省エネ」「紫外線カット」
特徴 ・既存窓のサッシは、そのままでガラスだけを交換するので、比較的工事が容易な窓リフォームになります。
・既存サッシに変形、歪み等がある場合は、ガラス交換では機能が発揮できない場合があります。
・ガラス重量が重くなりますので、既存サッシの動作確認が必要になります。
・二重窓になりますので、内窓のガラス選択に依らず、防音性能が高まります。
・よりプラスしたい機能に応じて、内窓ガラスの選択が可能です。
・既存窓の内側に内窓を設置するスペースが必要になります。
・窓の開閉には、内窓、外窓の2回動作する必要があります。
・オフィスビルなどで使用されている大きなFIX窓の改修に向いております。
・室内側からガラスを後付けするため、窓リフォーム時に窓ガラスが開放状態になることはありません。
・既存ガラスを利用した複層ガラス化であるため、廃棄するガラスは発生しません。
AGC製品名 ペヤプラス® まどまど® アトッチ®