よくあるお問い合わせ

ニーズ(機能)別 [反射]

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Q014:複層ガラスにしたせいなのか、映る像が2重に見えます。なんとかなりませんか?
A:
複層ガラスの場合、2枚のガラスによる反射像が中空層の厚さ分だけずれる事から、反射像が2重に見えることがあります。これは複層ガラスの特性ですので、この現象をなくすことは出来ません。
Q058:熱線反射ガラスの反射光の眩しさを抑えるにはどのようにしたらよいでしょうか。
A:
ガラス面からの反射光を見て、人間が眩しく感じるのは、通常の透明ガラスでも、熱線反射ガラスでも同じです。太陽の輝度は非常に高い(1×10の9乗cd/�のオーダー)。
一方、人間が眩しく感じる輝度のオーダーは10の4乗程度以上です。
従って、ガラス面からの反射光は、反射率が10%でも、50%でも、せいぜい輝度のオーダーが1桁落ちるだけで、10の8乗cd/�程度となります。これは、人間が眩しく感じる限界をはるかに越えています。
従って、熱線反射ガラスを、透明ガラスや熱線吸収板ガラスに替えても、反射の問題は解決されません。ガラス単体だけでの可能な対策はありません。フィルム貼りなどをご検討ください。
Q084:強化ガラスでは、どうして反射映像がゆがむのですか?
A:
強化加工をする際にガラスを炉の中で加熱し、急冷することによって製造しております。この加熱時にガラスの表面が軟化し、細かな凹凸の状態になるとともに急冷時に反りが生じてしまいます。
ガラス自身を見ても気がつかない程度の微細な凹凸及び反りにより、離れた場所から反射映像をみると、像がゆがんでみえてしまうのです。
「テンパライト」、「HSライト」、「マイボーカ」など熱処理タイプの熱線反射ガラスでは反射映像のゆがみは大きく見えます。
Q057:網入板ガラスで熱線反射するガラスはありますか?
A:
「サンカットΣクリア」には網入りタイプがあります。
「サンカットΣ熱吸収板ガラスタイプ」にはありません。網入りガラスはフロート板ガラスに比べ、エッジの強度が低く熱割れの可能性が高いので、使用場所、方位、品種等の情報により事前の熱われ検討が必要となります。
Q059:反射を押さえたガラスの種類と特徴を教えてください。
A:
次の2種類がありますので、用途によりお使い分けください。
(1)反射を抑える特殊金属膜をコーティングした低反射ガラス(呼び厚さ5ミリ、8ミリ)。一般のガラスの反射率(8%)に比べ、反射率はわずか1%であり、周辺の映り込みが少ないガラスです。
(2)ガラスの表面に細かな凹凸をつけて表面の反射光を拡散させ、反射が気にならなくなるようにしたノングレアS(呼び厚さ2ミリ)。反射光の拡散により、眩しさや反射を抑えたガラスです。
なお、どちらも、内装専用ですので、外部での使用はできません。
Q060:ハーフミラーとは、どんなガラスなのですか?
A:
一般的に建物で使われるハーフミラーとは鏡ではなく熱線反射ガラスをさします。AGCでは高性能熱線反射ガラス(商品名:「サンルックス」)が該当するでしょう。
市街でビルのガラス面に空や周辺の景観が反射映像として映りこんでいるのを見かけますが、大抵の場合、熱線反射ガラスが使用されています。
明るい側から暗い側を見た場合には、ミラー効果により周辺の映像が反射して映りますので暗い反対側がみえにくくないます。逆に、暗い側から明るい側を見た場合には、反射映像がないことでミラー効果がなくなり、明るい側からの光が透過しますので、向こう側が見えます。
特に展望レストランでは夜景をみやすくすることが必要となり透明なガラスの採用をお薦めします。
Q081:熱線反射ガラスは、太陽の熱を外に反射するため地球温暖化に影響があるのではないか?
A:
熱線反射ガラスの使用は、室内に入る太陽熱エネルギーを反射等により小さくすることで、冷房費用の削減効果があります。この冷房費用の削減は、冷房用電力消費量の削減になることからCO2排出量も削減される事になり、地球温暖化の抑制対策として効果があるものです。
地球温暖化の第一の原因として、温室効果ガスの存在があげられており、二酸化炭素(CO2)はその代表的なものです。建物内に入った日射熱エネルギーによって高められたは室内温度は、冷房エネルギー(電力、ガス等)として外部に排熱されることになり、その際に多くのCO2が排出されます。
したがって、出来るだけ建物内部に太陽熱エネルギーを入れないようにすることが、地球環境にとっても良い方向となります。
Q198:低反射ガラスは外部で使えないか?外部で使える反射しないガラスはありませんか?
A:
低反射ガラスはガラス表面に特殊な多層コーティング施し、反射を抑えたガラスです。
但し、表面のコーティングは熱線反射ガラスのコーティングよりも弱いので、外部使用及び天板用途にはご使用できません。
あいにく、外部使用の商品はお取扱が無いためガラス以外を工夫する必要があります。
Q212:熱線反射ガラスは、太陽の熱を外に反射するため地球温暖化に影響があるのではないか?
A:
熱線反射ガラスの使用は、室内に入る太陽熱エネルギーを反射等により小さくすることで、冷房費用の削減効果があります。この冷房費用の削減は、冷房用電力消費量の削減になることからCO2排出量も削減される事になり、地球温暖化の抑制対策として効果があるものです。
地球温暖化の第一の原因として、温室効果ガスの存在があげられており、二酸化炭素(CO2)はその代表的なものです。建物内に入った日射熱エネルギーによって高められたは室内温度は、冷房エネルギー(電力、ガス等)として外部に排熱されることになり、その際に多くのCO2が排出されます。
したがって、出来るだけ建物内部に太陽熱エネルギーを入れないようにすることが、地球環境にとっても良い方向となります。
Q056:熱線反射ガラスの種類と特徴を教えてください。
A:
熱線反射ガラスには (1)「サンルックス」、(2)「サンカットΣ」の商品があります。どちらも、ガラスの表面に極薄の金属膜をコーティングしたガラスです。
「サンルックス」は、金属膜の種類や膜厚により色調や熱・光学性能が異なります。素板は透明フロート板ガラスのみです。
「サンカットΣ」は、「サンルックス」に比べると、色調がニュートラルな金属膜であり、膜種類は1種類のみです。ただし、素板は透明フロート板以外にも、熱線吸収板ガラスを用いた種類もあります。
それぞれ種類が多くあり、用途により使い分けて下さい。

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