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ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業について

1.制度の概要

制度概要

先進的な建築設計によるエネルギー負荷の抑制やパッシブ技術の採用による自然エネルギーの積極的な活用、高効率な設備システムの導入等により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー化を実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、エネルギー自立度を極力高め、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指す。

対象建築物

既存、新築、増築、改築の建築物 ●採択枠一覧表
以下の採択枠に示す用途の建築物を補助対象建築物とする。
採択枠一覧表
  • 採択枠「●」「■」の申請には、「ZEBプランナー」が係わる事業であること。
  • 延床面積は、建築確認申請の値とする。

申請要件

  1. ①建築物用途および地域によって「ZEBプランナー」の関与を必須とする
  2. ②建物全体の一次エネルギー消費量を50%削減できること
  3. ③外皮性能はPAL*の基準を満足すること
  4. ④省エネルギー性能表示(BELS等)により、ZEB・Nearly ZEB・ZEB Readyいずれかの評価認証を受けること
  5. ⑤補助事業完了後1年間のエネルギー使用状況等、SIIへ報告すること

※ZEBプランナー・・・
本事業の趣旨ならびに、「ZEBロードマップ」の意義に基づき、「ZEB設計ガイドライン」や自社が有する「ZEBや省エネ建築物を設計するための技術や設計知見」を活用して、一般に向けて広くZEB化実現に向けた相談窓口を有し、業務支援(建築設計、設備設計、設計施工、省エネ設計、コンサルティング等)を行い、その活動を公表するもの。

補助率・補助額

補助対象費用の2/3以内 上限:5億円

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