よくあるお問い合わせ

商品分類別 [ガラスユニット・ ガラスドア]

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Q098:「グラサード構法」を防火設備に使用できますか?延焼の恐れのある部分に使用できますか?
A:
防火設備はサッシ4辺枠納めでの認定となっています。「グラサード構法」は4辺を納める施工方法ではなく、防火認定に通りませんので延焼の恐れのある部分には使用できません。
詳しくは管轄の行政機関にお問い合わせ願います。
Q106:ビルのバルコニーに「強化ガラス自立手摺SS工法」を採用する事は可能ですか?
A:
建物内部の手摺等のための仕様となっていますので、外部にはご採用いただけません。
Q107:ガラス庇に「強化ガラス自立手摺SS工法」は使えますか?
A:
ご採用いただけません。水平使いのため、固定部の特殊充填材を用いた施工が出来ません。枠材を使用しない1辺支持の場合には、FEM解析等による強度検討を実施し、強度確認をした上で、穴明けボルト止めとする事をお勧めします。
ガラス品種は強化合わせ(AB膜仕様)となります。破損時の安全性、施工時のレベル調整が出来ないことより4方サッシ枠に納めるのが最良です。
Q108:「グラサード構法」を採用する場合、自立工法ではどこまでの高さなら可能ですか?
A:
基本的には、ガラス重量・座屈・施工性を考慮し、6M未満をお勧めします。層間変位量20ミリを超える場合、変位を吸収するための耐震2重枠構造の「耐震グラサード構法」が必要となります。
Q109:「グラサード」に強化ガラスは使用できますか?
A:
フェイスガラスだけ強化ガラスにする事はできますが、おすすめいたしません。
強化ガラスは熱処理ガラスであるためフロート板ガラスのような平滑性がなく、反りが大きく、目地もきれいに合わないことやシールの接着強度に期待する工法であるがゆえに現場でのシール管理がうまくいきません。
また、強化ガラスは製造上ガラス寸法に制限があり、最大4.5M迄となります。
Q111:「ガラス瓦」はどこで買えますか?
A:
屋根工事店などを通じて屋根瓦取扱店でお求めいただくことができます。
Q113:ガラスブロックの取扱いはありますか?
A:
AGCでは取扱っていません。
Q193:天井仕上げ面が円弧の場合、サンスモークカットTは対応できますか?
A:
あいにくサンスモークカットTはフラットな天井面しか対応出来ません。
よって、天井仕上げ面が円弧の場合には対応しておりません。
Q194:天井仕上げ面に段差ある場合、サンスモークカットTは対応できますか?
A:
あいにくサンスモークカットTはフラットな天井面しか対応出来ません。
よって、天井仕上げ面に段差がある場合には対応しておりません。
Q195:「グラサード構法」の場合、リブガラスを金属リブに変更すると何か問題はありますか?
A:
「グラサード構法」の場合は、シールの接着強度に期待する工法となります。
よって、リブガラスを金属リブに変更した場合シールの接着強度を期待することができなくなりますので、シール接着による金属リブ辺は支持辺とはみなせなくなります。
耐風圧強度としてはバックマリオン工法と同じとなります。

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