テンパライト®SS工法

強化ガラス自立手摺

テンパライトSS工法の特長

強化ガラスまたは強化合わせガラスの下部を挟み込んで固定するガラス手摺工法です。
シンプルな工法のため、透明な手摺を実現できます。

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  • 特性・用途
  • 標準仕様
  • 納まり

特性・用途

▼特性

強化ガラスまたは強化合わせガラスを用い、下部を特殊充填剤で挟み込んで自立させるガラス手摺工法です。ガラスを自立させるため、支持枠や支柱が不要となり、ガラス同士の突合わせによる、透明感のある連続した手摺が構成できます。

▼主な用途

吹き抜け部、階段などの手摺、フェンス(外部使用は、原則禁止です)

標準仕様

▼テンパライトSS工法の標準仕様

  • ●ガラス品種:強化ガラス12ミリ、15ミリ
    強化合わせガラス16ミリ、18ミリ、20ミリ、22ミリ、24ミリ、27ミリ、30ミリ
  • ●最大見付高さ:1500㎜(笠木天端まで)
  • ●最大割付幅* :2000㎜(一般部)
    約1500㎜(階段部)
  • ●ガラス固定用充填材:充填材SS-450
  • ●セッティングブロック:強化ガラスの場合はCRゴム(クロロプレンゴム:硬度90°)
    強化合わせガラスの場合は非汚染性CR(クロロプレンゴム)または耐性シリコーンEPDM(エチレン‐プロピレンゴム)
  • ●バックアップ材:ポリエチレンフォーム
  • ●シーリング材:シリコーン系シーリング材(酢酸タイプは除く)
  • *階段部の最大割付幅は勾配によって異なりますが、一般的な値を示しています。

納まり

▼標準納まり詳細図

テンパライトSS工法の主な特性

テンパライトSS工法の主な用途

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