よくあるお問い合わせ

商品分類別 [ガラスユニット・ ガラスドア]

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Q098:「グラサード構法」を防火設備に使用できますか?延焼の恐れのある部分に使用できますか?
A:
防火設備はサッシ4辺枠納めでの認定となっています。「グラサード構法」は4辺を納める施工方法ではなく、防火認定に通りませんので延焼の恐れのある部分には使用できません。
詳しくは管轄の行政機関にお問い合わせ願います。
Q106:ビルのバルコニーに「強化ガラス自立手摺SS工法」を採用する事は可能ですか?
A:
建物内部の手摺等のための仕様となっていますので、外部にはご採用いただけません。
Q201:「ガラス瓦」は積雪地や寒冷地でも使用できますか?
A:
「ガラス瓦」の曲げ強度は粘土瓦よりも強く、吸水率も0%で凍害などもないので、積雪地や寒冷地にも使えます。
Q107:ガラス庇に「強化ガラス自立手摺SS工法」は使えますか?
A:
ご採用いただけません。水平使いのため、固定部の特殊充填材を用いた施工が出来ません。枠材を使用しない1辺支持の場合には、FEM解析等による強度検討を実施し、強度確認をした上で、穴明けボルト止めとする事をお勧めします。
ガラス品種は強化合わせ(AB膜仕様)となります。破損時の安全性、施工時のレベル調整が出来ないことより4方サッシ枠に納めるのが最良です。
Q223:「ガラス瓦」や下地ユニットの透明の地板は結露しませんか?
A:
「ガラス瓦」自体は外気に放置されている状態ですので、温度・湿度は「ガラス瓦」の表裏とも同じになり、結露の心配はありません。
但し何らかの理由で室内の水蒸気が「ガラス瓦」に供給されますと、「ガラス瓦」の裏面が結露することは考えられます。
また下地ユニットの透明野地板は結露しないと断言できませんが、天窓は結露しにくい位置にあるため、結露の心配は少ないです。
もし結露した場合は、結露水を下地ユニットの下枠内に取り込み、迂回路を通して室外側(防水紙上)に排出する機構が組み込まれています。
Q108:「グラサード構法」を採用する場合、自立工法ではどこまでの高さなら可能ですか?
A:
基本的には、ガラス重量・座屈・施工性を考慮し、6M未満をお勧めします。層間変位量20ミリを超える場合、変位を吸収するための耐震2重枠構造の「耐震グラサード構法」が必要となります。
Q109:「グラサード」に強化ガラスは使用できますか?
A:
フェイスガラスだけ強化ガラスにする事はできますが、おすすめいたしません。
強化ガラスは熱処理ガラスであるためフロート板ガラスのような平滑性がなく、反りが大きく、目地もきれいに合わないことやシールの接着強度に期待する工法であるがゆえに現場でのシール管理がうまくいきません。
また、強化ガラスは製造上ガラス寸法に制限があり、最大4.5M迄となります。
Q111:「ガラス瓦」はどこで買えますか?
A:
屋根工事店などを通じて屋根瓦取扱店でお求めいただくことができます。
Q113:ガラスブロックの取扱いはありますか?
A:
AGCでは取扱っていません。
Q193:天井仕上げ面が円弧の場合、サンスモークカットTは対応できますか?
A:
あいにくサンスモークカットTはフラットな天井面しか対応出来ません。
よって、天井仕上げ面が円弧の場合には対応しておりません。
Q194:天井仕上げ面に段差ある場合、サンスモークカットTは対応できますか?
A:
あいにくサンスモークカットTはフラットな天井面しか対応出来ません。
よって、天井仕上げ面に段差がある場合には対応しておりません。
Q195:「グラサード構法」の場合、リブガラスを金属リブに変更すると何か問題はありますか?
A:
「グラサード構法」の場合は、シールの接着強度に期待する工法となります。
よって、リブガラスを金属リブに変更した場合シールの接着強度を期待することができなくなりますので、シール接着による金属リブ辺は支持辺とはみなせなくなります。
耐風圧強度としてはバックマリオン工法と同じとなります。
Q196:バックマリオン工法の場合のガラス強度はどのように考えたらよいですか?
A:
設計用風圧力の正圧に関しては4辺支持扱い、負圧に関しては2辺支持及び3辺支持扱いとなります。
Q105:「強化ガラス自立手摺SS工法」は外部使い可能ですか?
A:
建物内部の手摺等のための仕様となっていますので、外部にはご採用いただけません。
Q197:テンパライトSS工法の手摺強度について何か指針のようなものはありますか?
A:
手摺の安全性に関しては、国土交通省認可の組合である『日本金属工事業協同組合』より、『手摺の安全に関する自主基準』(2007年12月25日)が提案されております。
この自主基準では、手摺の上部に掛かる荷重の基準値とグレードが定められています。
SS工法のガラス強度計算においては、この基準を参考にして頂き、どのグレードを採用するかは、発注者および設計者等の関係者間により判断していただくこととなります。

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