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省エネルギー基準

平成28年省エネルギー基準の開口部(住宅)の取り扱いについて

・開口部の熱貫流率、及び日射熱取得率について

国立研究開発法人 建築研究所ホームページ内「平成28年省エネルギー基準に準拠したエネルギー消費性能の評価に関する技術情報(住宅)」内の2.1算定方法の「第三節 熱貫流率及び線熱貫流率」には開口部の熱貫流率について、 「第四節 日射熱取得率」には開口部の日射熱取得率について、それぞれ建具の仕様毎に記載されています。

(http://www.kenken.go.jp/becc/house.html#2-2)

それぞれのガラス仕様に対応するAGCの代表ガラス構成を以下に示します。
なお、平成28年省エネ基準では平成25年省エネ基準とは異なり、開口部の日射熱取得率はサッシ枠とガラスの影響を合わせた値となります。同じガラス構成でも、建具仕様により、値は異なりますので、外皮性能算出の際はご注意ください。

平成28年省エネ基準の住宅開口部に関しては、平成30年10月より、ガラスの仕様とサッシ枠の種類に応じ、窓としての熱性能の算定方法が改めて公開されました。
この場合の窓の熱貫流率・日射熱取得率の情報は、次の「エコガラス」のWEBサイトをご参照ください。
http://www.ecoglass.jp/residential-building/images/thermal-performance.pdf
なお、当面の間、住宅用の開口部はこちらの熱性能値もご利用いただけます。

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