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防犯性

防犯性Security

ガラス破りに対しても防犯性の高いCP認定品

防犯性

住宅対象侵入窃盗の侵入口で最も多いのは「窓」で、実に全体の63%に相当。
そのうち、空き巣の侵入手段は「ガラス破り」が最も多く、67.7%に上ります。
ガラス破りの方法は「こじ破り」「うち破り」「焼き破り」など多岐にわたり、年々その手口が多様化、凶悪化しています。
侵入手段として最も狙われやすい窓ガラスの防犯性能を高めておくことは非常に重要です。

住宅対象侵入窃盗の侵入口

窓63.4%、出入り口36.4%、不明0.2%
出典:警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係

空き巣の侵入手段

ガラス破り67.7%、無締り24.1%、施錠開け3.6%、その他4.6%
出典:警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係

どの程度の時間がかかると
侵入をあきらめるか

5分以内68.5%、5分~10分以内22.9%、10分以上8.6%
出典:公益社団法人 日本防犯設備協会

ガラス選定のポイント

CP認定品として防犯性能の高い建物部品目録に登録されたガラスを使用する

CP認定品

CPマーク

CPマーク

「防犯(Crime Prevention)」の頭文字をデザインしたマーク。
優れた防犯性能を有することを示す。
※CPマークは基準を満足する部品に表示できるマークであり、窓としての防犯性能を保証するものではありません。

CP認定品とは、警察庁や国土交通省、経済産業省、民間団体などで構成された
「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」で定められた試験をクリアした商品のことを指します。
ガラスの場合は、「こじ破り」「打ち破り」「焼き破り」のすべてに対し、決められた条件をクリアした商品のみCP認定品としてCPマークの表示が可能です。
ラミセーフシェルターは、このCP認定品として高い防犯性能を誇ります。

ラミセーフシェルター 防犯面での特長

CPマーク

3ミリ + 特殊フィルム60mil + 3ミリ

(上記は、呼び厚さ7.5ミリのガラス構成の場合)

【特長】特殊フィルムの厚さ

ラミセーフシェルターの特殊フィルムの厚さは1.5mmであり、
一般的な防犯ガラスの2倍の厚さのフィルムを使用しているため、
より高い防犯性能を有します。
さらに、板硝子協会基準(ガラスの防犯性能に応じて、グレード分け)のP4A/P3Kに適合し、JIS R 3108ではP4Aに適合します。

2階以上にも防犯ガラスを

防犯

東京都区内※では、窓からの侵入盗の約10件に1件は2階以上の階層が狙われると の報告もあります。
防犯ガラスは1階のみに使われることが多いですが、暴風時の 飛来物貫通リスクのある2階以上の階層にも防犯強化を合わせて
ラミセーフシェルターの使用をおすすめします。
※出典:JUSRIリポート別冊No.8,9「防犯環境設計ハンドブック」