ストリート・インターフェース・デザイン

EC市場が拡大し続けるなか、これからの実店舗のデザインのあり方が問われています。
路面店のショップ・フロントは店舗と通りをつなぐ「ストリート・インターフェース」であるとし、 その視点からショップ・フロントの意味と意匠を考えます。
ショップ全体のデザインはデザイナーの表現とブランドの表現の融合であり、消費者にとって体験の場となります。
空間を構成する素材、家具、什器などについて建築家、デザイナーの言葉を伝えます。

ショップフロントという考えを捨てた、商品や人の活動がそのままに現れるデザイン。

第2話

ショップフロントという考えを捨てた、商品や人の活動がそのままに現れるデザイン。

萬代 基介|萬代基介建築設計事務所

2022.10.11

商品の背景まで伝える老舗刃物店の3店舗と、公園に「屋根」を掛け、人がいることで場を開いていく屋外ピザレストラン。

企画・インタビュー:中崎隆司

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倉庫を改修した路面店。バリスタが活躍する舞台をつくる。

第1話

倉庫を改修した路面店。バリスタが活躍する舞台をつくる。

林 洋介|14sd / Fourteen stones design

2022.08.08

エリアがもつ文脈を解釈し、元倉庫の外観を残しながらガラスの開口で内外をつなぐ。 バリスタの技術を見て楽しむための空間とゆったり座ってコーヒーを楽しむ空間をデザイン。

企画・インタビュー:中崎 隆司

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