よくあるお問い合わせ

商品分類別 [防災・防犯ガラス]

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Q048:紫外線をカットするガラスはありますか?
A:
紫外線カットに最も優れたガラスは合わせガラス(商品名:「ラミセーフ」「ラミセーフセキュリティー」「セキュレ」)です。ガラスとガラスを圧着させている中間膜によって99%以上の紫外線をカットします。
また、一般的な住宅用のエコガラス(商品名:「サンバランス」)も80%以上の紫外線をカットする性能があります。
Q049:紫外線をカットする合わせガラスで、畳や家具の日焼けは防げますか?
A:
合わせガラスは中間膜により紫外線のほとんどをカットしますが、目に見える光は通します。目に見える光でも日焼けしますので、完全に防ぐ事は出来ません。
また、畳は紫外線による変化だけでなく、「いぐさ」そのものの酸化により影響を受けますので、陽が当たらなくても畳の変色は起きてしまいます。
また、合わせガラスほどではありませんが、「サンバランス」にも紫外線カットの性能があります。
Q052:合わせガラスに和紙を挟むことは可能ですか?
A:
AGCでは和紙を挟んだ合わせガラスは製造しておりません。
和紙調の柄をプリントしたフィルムを挟み込んだ合わせガラスの「ラミトーン グラフィカルパターンシリーズ」の和風シリーズがあります。
Q177:「カラーラミセーフ」の防火用はありますか?
A:
「マイボーカ仕様」をご用意しております。網入板ガラス仕様は熱割れの可能性が高く、お勧めしておりません。
Q025:「マイボーカ」及び「ピラン」にフロスト加工はできますか?
A:
「マイボーカ」のフロスト加工品として、不透視タイプをご用意しています。「ピラン」のフロスト加工品のご用意はありません。
「マイボーカ」や「ピラン」のガラス表面をあとで加工することはできません。
Q032:防火タイプの防犯ガラスはありますか?
A:
網入板ガラスや「マイボーカ」を組合わせた防犯ガラス「ラミセーフセキュリティー」、お見舞金付き防犯ガラス「セキュレ」があります。「サンバランスセキュリティー」などにも該当品種のご用意があります。
Q043:「セキュレ」のお見舞金の支払い額はどうなっていますか?
A:
お見舞金はお客様よりいただいたお見舞い金申請書と所定ご提出いただく添付書類を審査し、査定した金額をお支払いいたします。
防犯レベルによってお支払いする上限金額が異なります。
Q033:防犯にすぐれたガラスはありますか?
A:
防犯ガラスとは、合わせガラスの中間膜を厚くして防犯機能を強化した商品です。「ラミセーフセキュリティー」「セキュレ」などの種類があります。どちらも中間膜が厚いタイプの合わせガラスで、貫通(手が入る穴が開くまで)に時間がかかるなどの侵入防止効果があります。
環境状況にあわせて防犯レベルやガラス構成を選択できます。防犯ガラスを複層ガラスの片側に用いた「サンバランスセキュリティー」などもあります。
Q046:合わせガラスはどのように誕生したのですか?
A:
実験室で、ニトロセルロースが残ったフラスコが誤って床に落とされ、そのフラスコの破片が飛び散っていなかった事から、1906年に偶然に発見されました。
Q178:「カラーラミセーフ」は2色しかないのですか?特注色は可能ですか?
A:
乳白とブラウンの2色のみです。また、特注色は受注しておりません。
なお、「カラーラミセーフ」以外の合わせガラスで色調のヴァリエーションを持つ品種としては、「ラミトーン」「ラミコレ」「ラミスカイ」「ラミセーフ熱線吸収板ガラス仕様」などがありますので、用途に応じて検討願います。
Q034:網入板ガラスには防犯効果がありますか?
A:
網入板ガラスは防火目的のガラスで、防犯効果としては全く期待できません。
よって、網入板ガラスを用いた防犯用途としての合わせガラス(商品名「ラミセーフセキュリティー」、「セキュレ」)をお奨めします。
Q047:今あるガラスにUVカット(紫外線カット)加工したいができますか?
A:
AGCでは取扱しておりませんが、フィルムメーカー各社にてUVカット機能のあるフィルムの取扱があるようです。
ガラスを合わせガラスに交換していただくとUVカット効果と中間膜の仕様によっては防犯機能が期待できます。
Q179:「ラミシャット」の中間膜の種類は何ですか?
A:
ポリビニールブチラール膜を主体とした防音特殊フィルムです。
Q035:防犯ガラスを構成する合わせガラスの厚さと中間膜の枚数が変わると防犯性能は変わりますか?
A:
防犯性能については、主に中間膜の厚みによって左右されるため、中間膜の厚みが厚い方が防犯性能が高くなります。
AGCにおいては、防犯レベルとしてSG60レベル→中間膜の呼び厚さが1.5ミリの合わせガラス、SG90レベル→中間膜の呼び厚さが2.3ミリの合わせガラス をご用意しています。
Q180:「ラミセーフセキュリティー」と「セキュレ」の違いは何ですか?
A:
どちらも、防犯性能および地震や耐風等の自然災害に対する防災効果が高い合わせガラスです。
「セキュレ」は盗難および台風被害に対するお見舞金制度付きとなっています。
Q036:防犯ガラスとは割れないガラスですか?
A:
割れないガラスではありません。手が入る大きさまでガラスを切り開けるのに一枚ガラスよりも時間がかかり、泥棒に入られにくくするガラスです。
Q203:今使っているガラスをそのまま防犯ガラスやエコガラスにすることはできますか?
A:
あいにくできません。防犯ガラスやエコガラスは、合わせガラスや複層ガラスといった構成となりますが、この加工は予め工場で組み立てられる製品となっています。
Q037:防犯ガラスだけで窓の防犯は万全ですか?
A:
より防犯性能を高めるためにはガラスのみではなく、サッシの種類、施工状況およびクレセント錠、補助錠の条件によっては防犯性能が発揮されない場合があります。
補助錠の追加やセキュリティシステムの採用など総合的な対策をおすすめいたします。
Q050:ガラスは紫外線A波(UVA)・B波(UVB)をカットしますか?
A:
紫外線A波(UV-A)の波長域は、320〜380NMであり、皮膚に直接作用してシワやタルミの原因になると言われています。このUV-Aは、フロート板ガラスではカット出来ませんが、合わせガラスにすることで99%以上カットできます。
紫外線B波(UV-B)は波長280〜315NMと短く、そのほとんどはガラスに吸収されてしまいます。ガラスを通して室内に入る紫外線B波はほとんどありません。
Q213:台風対策になるガラスとして、強化ガラスと合わせガラスのどちらがお勧めですか?
A:
合わせガラスをお勧めします。強化ガラスは一般的な透明ガラスの3倍程度の強度があり、強風や飛来物にも割れにくくなっていますが、万が一割れてしまった場合には、全面粒状になって割れてしまいます。
特に飛来物に対しては注意が必要であり、小石などの飛来物により、瞬時に破壊する事もあり得ます。
その点合わせガラスは、割れやすさは一般的な透明ガラスとあまり変わりがありませんが、割れても飛散しにくく耐貫通性能が高いので、雨風をしのぐ機能は持続します。

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