クリアサイト®

入りやすい店舗づくり

商業施設、店舗、展示場などの空間は、人をその空間にひきつけるために、案内板を表示したり、ディスプレイ方法や内装デザインを工夫したりします。
実は、この空間に人をひきつけるための障壁として、透明であるはずのガラスの影響があります。一般のガラスの僅か8%の可視光反射率は、内部空間の視認性を低下させ、空間の認知の妨げとなる場合があります。外装使い可能な建築用低反射ガラス<クリアサイトⅡ>は、空間の認知を向上させ、人を空間にひきつけてくれます。

心理的な空間ノイズの抑制

空間に人をひきつけるためには、入りやすい店舗づくりが必要不可欠です。人と空間の間に存在するのが、出入り口や窓などの開口部や外装壁面です。
入りやすい店舗の条件として、「清潔感がある」、「親しみやすい・安心感がある」などが挙げられますが、まずはその空間の「情報開示」が必要です。
人は、空間の手前にいる僅かな時間で、視覚的に、その空間の情報開示を求めます。

一般のガラスの反射による空間ノイズ(光学的ノイズ)は、人と空間の間に存在し、空間からの情報開示の妨げとなります。その結果、ガラスの光学的ノイズにより空間の情報開示が弱くなり、それが心理的なノイズとなって店舗に入りにくい印象を持ちやすくなります。
低反射ガラス<クリアサイトⅡ>は、空間の視認性を上げることで、空間からの情報開示を得やすく、空間に生ずる心理的なノイズを抑え、店舗など内部に入りやすくなる感覚を引き起こします。

模型実験画像:一般のガラス

模型実験画像:一般のガラス

模型実験画像:クリアサイトⅡ

模型実験画像:クリアサイトⅡ

模型実験画像:一般のガラス(室内照明を強くした場合)

模型実験画像:一般のガラス(室内照明を強くした場合)

模型実験画像:クリアサイトⅡ(室内照明を強くした場合)

模型実験画像:クリアサイトⅡ(室内照明を強くした場合)

模型の実験でも<クリアサイトⅡ>を使った場合の視界は良好で、店舗空間からの情報開示が得やすくなっていることが分かります。
実際は、人が楽しく会話していたり、美味しそうなスイーツを食べていたり、またお洒落な内装が見やすく、空間に興味を抱く情報はさらに膨らみます。

人と空間の間に生ずる心理的ノイズ(店内に入りにくい印象を持つ)を軽減できる<クリアサイトⅡ>は、人をひきつける空間設計におすすめのガラスです。

クリアサイトⅡを使った店舗

画像:クリアサイトⅡを使った店舗

空間と街、自然、人の”ココロ”とつなげる

外装使い可能な低反射ガラス<クリアサイトⅡ>は、空間に生じる反射ノイズ(光学的ノイズ)と心理的ノイズを軽減し、空間と街を、空間と自然を、そして空間と人の”ココロ”をつなげ、魅力のある空間デザインの実現に貢献します。

画像:クリアサイトⅡ使用画像