よくあるお問い合わせ

ニーズ(機能)別 [施工]

20件中 1 - 10件を表示しています。12次ページへ »

Q175:防火設備に複層ガラス及び合わせガラスを使用する場合には、網入ガラス及び耐熱強化ガラスを室外側室内側のどちら側に設置しなければならないのですか?
A:
複層ガラスに耐熱強化ガラス(マイボーカ)をご利用いただく場合は、不意の破損時に、破片が建物の外に落下するのを防止する為、室内側にご使用ください。
複層ガラスに網入ガラスを使用する場合、室外側及び室内側どちらでもご使用になれます。
合わせガラスは破片落下の危険性が少ない為、網入ガラス及び耐熱強化ガラス(マイボーカ)共、室外側室内側のどちらでもご使用になれます。
なお、条例などで規定がある場合がありますので、建築主事等にご相談の上、指導に従ってください。
Q176:複層ガラスのサッシ枠選択にあたって注意点は必要はありますか?
A:
サッシはJIS A 4706に適合し、水抜き機構を備え排水が速やかに行われる構造で断熱性と気密性に優れた精度の高いサッシをご採用ください。
また、各種クリアランス・かかり代は通常のガラス以上に大切な意味を持ちます。
JASS17(日本建築学会・建築工事標準仕様書ガラス工事)に従ってください。  
Q018:複層ガラスをサッシ方立を設けず、コーナー突き合わせやシールによるジョイントとしたいのですが可能ですか?
A:
複層ガラスは有機材料で2枚のガラスを接着していることでその機能を得ていますので寿命のある商品です。その機能を長期間保つためには、サッシ枠との納まりが重要な要因となります。
ガラス小口を露出する工法や突き合わせ工法など、ガラスエッジ部がサッシに呑み込まれない納まりは接着部の劣化の原因になりますので避けてください。
四方枠納まり以外は、中空層内結露に関する保証の対象外となります。
Q021:「マイボーカ」や「ピラン」のエッジ保護テープは施工時に剥がしてもいいのでしょうか?
A:
ガラスのエッジを保護するものですので、絶対に剥がさないで施工してください。ガラスエッジにキズ、欠けなどが発生した場合、十分な防火性能を発揮することができなくなります。
Q088:ガラスに飛散防止フィルムを貼る場合の注意点を教えてください。
A:
透明フロート板ガラス・強化ガラス・倍強度ガラスに透明フィルムを貼るのであれば、おおむね熱割れ強度上使用可能と思われます。
但し、熱線吸収板ガラスや熱線反射ガラスは透明フロートガラスと比較して日射吸収率が大きいのと、網入板ガラスは熱割れ強度がフロート板ガラスの半分程度であることから熱割れの可能性が高いといえます。
熱割れ可否については色付きフィルム等も含め、フィルムメーカーにご相談ください。
Q107:ガラス庇に「強化ガラス自立手摺SS工法」は使えますか?
A:
ご採用いただけません。水平使いのため、固定部の特殊充填材を用いた施工が出来ません。枠材を使用しない1辺支持の場合には、FEM解析等による強度検討を実施し、強度確認をした上で、穴明けボルト止めとする事をお勧めします。
ガラス品種は強化合わせ(AB膜仕様)となります。破損時の安全性、施工時のレベル調整が出来ないことより4方サッシ枠に納めるのが最良です。
Q108:「グラサード構法」を採用する場合、自立工法ではどこまでの高さなら可能ですか?
A:
基本的には、ガラス重量・座屈・施工性を考慮し、6M未満をお勧めします。層間変位量20ミリを超える場合、変位を吸収するための耐震2重枠構造の「耐震グラサード構法」が必要となります。
Q109:「グラサード」に強化ガラスは使用できますか?
A:
フェイスガラスだけ強化ガラスにする事はできますが、おすすめいたしません。
強化ガラスは熱処理ガラスであるためフロート板ガラスのような平滑性がなく、反りが大きく、目地もきれいに合わないことやシールの接着強度に期待する工法であるがゆえに現場でのシール管理がうまくいきません。
また、強化ガラスは製造上ガラス寸法に制限があり、最大4.5M迄となります。
Q110:鏡を外部に貼れますか?
A:
外装には使用できません。内装に使用する場合でも、日射の当るところや高温多湿の場所での使用は避けて下さい。
Q122:トップライトに網入板ガラスを使用した場合、角度を何度以上にすれば、結露水が落ちてきませんか?
A:
ガラスの表面の状態(汚れ、油分等)により結露水のつたわり方が異なりますので確実な回答はできませんが、目安として30度以上の角度があれば結露水の垂直落下は避けられると思います。
また、実験をしてみるのも一つの手です。

20件中 1 - 10件を表示しています。12次ページへ »