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夏、冬、快適。 AGCのLow-Eペアガラス サンバランス

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AGCのLow-Eペアガラスはここが違う
Low-E複層ガラス国内No.1!

日本で初めてLow-E複層ガラスが発売されたのは1985年。それはAGCが米国から輸入した製品でした。その後AGCは1988年3月に自社製造品を、1992年には遮熱性能も高い「サンバランス」の製造・発売を開始しました。当時の日本の住宅では、一般複層ガラスでさえ使われず、まだ1枚ガラスが常識。そんな時代にもかかわらず、「高性能な窓ガラスの提供を通じて、人々の生活を快適にしたい」という想いから、Low-Eガラス製品の開発に意欲的に取り組んできたのです。

当時既にLow-E複層ガラスが普及していた欧米では、冬の寒さ対策の解決策としてこの製品が使われていました。AGCはLow-E複層ガラスの製造開始にあたり、日本の「夏は暑く、冬は寒い」気候を考慮し、1年を通じて快適に生活できるガラスは何かを検討を重ねました。そして、冬の断熱性能だけでなく、夏の遮熱性能も高い独自のタイプのLow-Eペアガラス(※)「サンバランス」を開発したのです。
※「ペアガラス」はAGC旭硝子の登録商標です。

年間を通して省エネと快適を実現する点が評価され、「サンバランス」は1996年に大手ハウスメーカーのあるモデルに標準採用。以後、全てのプレハブ住宅メーカーに採用頂くなど着実に実績を積み重ね、Low-E複層ガラス国内シェアNo.1のポジションを築いています。

高性能のカギは製造方法に!

AGCがパイオニアとして道を切り拓いてきたLow-E複層ガラス。今では新築戸建住宅の半数以上がこの製品を採用しており、当たり前の存在になりつつあります。市場の広がりに伴い、製造する会社も増え、様々なLow-E複層ガラス製品が登場しました。

ところで、Low-E複層ガラスの断熱・遮熱などの性能や、外観の色は、メーカーごとに、製品ごとに異なることはご存じですか?その性能の差はどこから来るのでしょうか?
性能差の原因を説明する前に、Low-E複層ガラスの構造を簡単にご説明します。Low-E複層ガラスは、複層ガラスの片側ガラス面に特殊な金属膜をコーティングしたもの。そして、この金属膜の成分とコーティング方法が、Low-Eガラス製品の性能を大きく左右するのです。

現在、金属膜コーティングの方法は「スパッタリング法」と「CVD法」の2種類があります。

AGCが採用しているのはスパッタリング法。独自の技術で以下の性能を達成しています。
・「銀」をコーティングすることにより、断熱性能/遮熱性能が圧倒的に高い
・より多くの金属膜をコーティングできるため、様々な性能/色の製品を製造可能
・多湿の気候でも高い耐久性

新設備で「より涼しく・暖かく・明るく」を実現! 世界最大級・最新鋭の設備が稼動
新設備で「より涼しく・暖かく・明るく」を実現! 世界最大級・最新鋭の設備が稼動

スパッタリング法により高性能のLow-Eガラスを製造し、幅広いお客様から信頼を頂いているAGCが、さらに性能の高いLow-Eガラス製品の開発に成功しました。

2012年5月、世界最大級・最新鋭のスパッタリング設備が稼動開始。この設備により、これまでのサンバランスに比べて「より涼しく・暖かく・明るい」新商品が誕生。断熱・遮熱ともに優れた「サンバランス アクアグリーン」を6月26日に、また断熱性能と明るさが特徴の「サンバランス ピュアクリア」が8月1日に発売開始となります。

「高性能な窓ガラスの提供を通じて、人々の生活を快適にしたい」。その想いを抱き続け、AGCはさらに性能の高いLow-Eガラス製品の開発に挑戦し続けます。

サンバランスに4つの商品が新登場!
選べる2タイプ
夏・冬どちらも快適!バランス重視 遮熱タイプ 夏の太陽エネルギーをカットして一年を通して快適。 夏期に頻繁に冷房を使用する地域に最適。
断熱タイプ とことん暖かさを追求 冬の太陽エネルギーを取り入れて一年を通して快適。 冬期に頻繁に暖房を使用する地域に最適。
+防犯/防災 +防火 +安心/防犯/防災 +防音 さらに、暮らしを快適にするおトクな機能を組み合わせ可能!!
AGCのLow-Eペアガラスはここがちがう
サンバランスに4つの商品が新登場!
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